【副業時代】の到来(1) 押し戻すことのできない大きな潮流 #2


「副業時代」の到来について、今日から3回シリーズにわたって述べていきたいと思います。「副業時代」なんて、本当にそんな時代が来るの?と思われた方、このブログを読み終える頃にはきっと「副業時代」の到来を予見するようになっていると思います。


 まず誰が何と言おうと「新型コロナウイルス」「Covid-19」、これは私たちの生活や働き方を大きく変えました。これについては誰も異論がないと思います。在宅勤務や働く場所を選ばないテレワークといったことが当たり前になり、出社せずともビジネスが回る体制がコロナ禍で確立&証明されました。

 そうなると、私たちが通勤や移動に使っていた時間や今までの仕事自体が効率的になり余剰時間というものが生まれます。もちろんこの余剰時間を仕事に充てようと思えばできるのですが、この余剰時間を別のことに有効活用することもできるはずです。例えば、新たに筋トレやランニングを始めた人や従前からの趣味に時間を割く人が増えました。また、BASEさんやSTORESさんといった個人のネットショップ開設数がものすごく増えたことはコロナ禍の動きを顕著に表している例だと思います。実際にメルカリさん、エニグモさん、BASEさんを始め、個人の収入獲得の機会を支援する仕組みを提供する企業はマーケットでも改めて評価されています。つまり、余剰時間が生まれたことで、それをどのように使うのかは個人の自由ですが、個人が収入獲得の機会を得たり、これまでと違う新たな分野での創作活動に精を出すなど、「自分自身の覚醒」に向けたものに使われるようになってきているのが現状です。


 さてここで本題の「副業時代」の到来になるわけですが、余剰時間が生まれたからには趣味や休息に費やすのもありですし、将来の自分への投資や副業というのも選択肢だと思います。副業に関する大きな潮流については、働き方改革で副業が推進され、厚生労働省が出したガイドライン「副業・兼業の促進に関するガイドライン」(令和2年9月改定)においては、「企業は副業を認める方向で検討することが適当である」と政府が後押しをする形になっています。それに加えてこのコロナ禍ですから、副業に拍車がかからないわけがないというのはご理解の通りです。


 私がまとめた下記の「副業促進の潮流」を見てください。社会、企業、従業員のそれぞれの観点から見ても副業の流れは止められないものになっており、従業員に対するアンケート結果を見ても、副業中や副業を探している人・関心がある人の割合は約75%と高い数値になっています。また副業を認めない企業に対しては80%超の人が魅力がないとしています。


 従業員からこれだけの声が出ていて、政府の後押しもあって、大企業でも副業解禁の流れがあって、コロナ禍で余剰時間も生まれて、「何やるの?」「副業でしょ!」、「いつやるの?」「今でしょ!」としか言いようがないくらいです。(第2回へ続く)


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