【プロ個人】って何? 本当に理解してほしい言葉&概念

 ここまでの私のブログに対して数多くの方々からコメントが寄せられており大変嬉しい限りです。多数のご意見やご感想を頂戴しましたが、本日はその中でも特に質問の多かった「プロ個人」について回答したいと思います。



 「プロ個人」って何?ということに対して一言でお答えすると、「特定分野に精通した専門家」のことを言います。これは弊社独自の言葉なので一般的な用語ではありません。具体的な例を挙げると、「金融、IT、メディア、法律、会計、税務、経営コンサルティング等に従事する方々」を指しますが、それだけに限らず「現在の自分の仕事にプロ意識や誇りを持っている人々の総称」ということで捉えていただければ結構です。逆に言うと、金融に従事する方でも仕事にプロ意識や誇りを持っていない方は「プロ個人」ではありません。

 よく自分は「プロ個人」に該当するのか?という質問もいただきますが、その業務を一定期間行っていて、プロフェッショナルな見識と高い意識がある方は「プロ個人」ですとお伝えしています。そのため、曖昧な形にはなりますが、自分自身が「プロ個人」だと思えば「プロ個人」ということで大丈夫です。


 弊社のランディングページ(LP)上にも掲載していますが、下記に3つ以上あてはまる方は「プロ個人」として活躍していただける方だと確信しています。


⃞ 今のお客さんは自分という存在を信頼してくれている

⃞ 自分の仕事ぶりに自信がある

⃞ 会社事情による勝手な人事異動は許容できない

⃞ 今のお客さんとの太いパイプが切れるのはお客さんも自分も困る

⃞ 自分が稼いだ分がボーナスとして適正に反映されていない

⃞ お客さんから「転職してこないか」「いいポストを用意する」と誘われることがある

⃞ 少しでもいいので副収入が欲しい

⃞ 転職する勇気も実力もないが今の地位を捨てずに自分の力を試してみたい

⃞ 在宅勤務で余剰となる時間を有効活用したい

⃞ 仕事をする時間や日数・進め方などについて自由度を持って決めたい

⃞ 現在又は元プロ個人である


 チェックの結果はいかがでしたか?

 もし5つ以上あてはまった方は、すぐに弊社のLP上の相談窓口にて時間を予約の上オンラインセッションでご面談ください。もしくは、LP上にてメール登録の上で弊社からのご連絡をお待ちください。

 The distance between your dreams and reality is called action.



 ちなみにこの「プロ個人」という名称について商標登録を取ろうとしましたが、識別力がない商標(一般的な言葉として使われ、当該名称を1個人又は1社に独占させることは商取引上不公平が生じる可能性あり)とのことで、特許庁から恐らく認定がおりないとのアドバイスを弁理士の先生からいただきましたので、今は「プロ個人」のロゴ商標(文字と図形の融合)に切り替えて申請中です。商標の出願書類を提出する宛先は特許庁長官とのことで、提出した出願書類は、特許庁の審査官によって1件1件処理されているため、2021年現在、商標登録までにかかる期間は約12ヶ月とのことです。。。

 

 会社設立が4-5営業日(法務局登記期間は除く)で可能なのに対して、商標登録に1年もかかるってどういうこと?時代遅れ??長官、審査官、よろしく頼みます!なんて思いましたが、まぁ余談として今後起業される方のご参考までにご認識しておいてもらえればと思います。


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